2012年06月29日

フィアット 500ツインエア にMT登場

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フィアットグループオートモービルズジャパンは28日、フィアット『500』の特別仕様車、「500 ツインエア スポーツ」と「500 ツインエア スポーツプラス」を、7月4日から販売を開始すると発表した。両モデルで650台限定となる。

250台限定の「500 ツインエア スポーツプラス」では、ツインエアエンジン車では日本初導入となるマニュアルトランスミッションを搭載。エクステリアは、リアルーフスポイラーやピアノブラックルーフ、マットブラックのアルミホイールなどを装着、濃色系のボディカラーとインテリアにはブラック基調のスポーツシートを採用し、硬質なイメージとした。

一方、400台限定の「500 ツインエア スポーツ」には、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」を採用した。

両モデルに、3年間、専門スタッフによるサポートを提供するメンテナンス・プログラム「フィアットイージーケア」が、フィアット車で初めて標準付帯される。

価格は、500 ツインエア スポーツが230万円、500 ツインエア スポーツプラスが235万円。
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2012年06月28日

アストンマーチン、100万人の「いいね!」に感謝…ワンオフモデルが完成

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英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーチン。同社が、公式Facebookファンが100万人に到達したのを記念して、製作すると宣言していたワンオフモデルが完成した。

これは27日、アストンマーチンが、公式Facebook上で初公開したもの。同社は2011年12月、公式Facebookを訪れ、「いいね!」ボタンを押した人が100万人に到達したのを記念したプロジェクトを発表。このプロジェクトで製作されていた『DB9 1M』が、今回披露されたのだ。

車名の「1M」は1 millionの意味。アストンマーチンによると、このネーミングはFacebookのファン投票によって、最も人気の高かった名前だという。

DB9 1Mは『DB9』がベース。ブルーのボディに描かれた「エアロ」と呼ばれるストライプをはじめ、20本スポークのアルミホイールはシルバーダイヤモンド色で仕上げられ、ブレーキキャリパーはブラックで塗装。ブラック&レッドのレザー内装など、DB9 1Mの全てが、Facebookファンの人気投票で選ばれた仕様になっている。
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2012年06月27日

トヨタ プリウス 次期型、2015年に発表か…燃費は劇的に向上?!

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トヨタ自動車、そして世界を代表するハイブリッド車のベストセラー、『プリウス』。その次期モデルに関する情報が、海外メディアによって届けられた。

これは25日、米国の自動車メディア、『INSIDE LINE』が伝えたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、次期プリウスの中身に迫っている。

1997年の初代、2003年の2代目、そして2009年の3代目(現行型)と、確実な進化を遂げてきたプリウス。次期プリウスは、どのような方向性を目指すのか。

同メディアによると、次期プリウスは軽量化の促進、エアロダイナミクス性能の引き上げ、タイヤの転がり抵抗の低減の3つに重点を置き、前回のモデルチェンジを超える劇的な燃費向上を果たすという。

4世代目にして、再び大幅な進化を実現しそうな次期プリウス。同メディアは、そのデビュー時期について、「2015年ごろ」とレポートしている。
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2012年06月26日

トヨタ、米国でハイブリッドの設定拡大…今度は アバロン 新型に

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トヨタ自動車が2012年4月、ニューヨークモーターショー12で初公開した新型『アバロン』。同車に、初のハイブリッドが設定されることが判明した。

アバロンは、米国におけるトヨタブランドの最上級車。初代は1994年に登場し、日本にも1995年に逆輸入車として導入された。2000年には、2代目にモデルチェンジ。日本市場では、『プロナード』のネーミングで販売された。2005年には、3代目が登場。

4代目となる新型は、従来よりもスポーティな方向へとデザインを変更。カリフォルニア州に本拠を置くトヨタ自動車のデザイン部門、CALTYが主導したデザインは、北米の顧客の嗜好に合わせたもので、ダイナミックなフォルムが特徴だ。

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は25日、新型アバロンのパワートレーンを発表。歴代アバロンとしては、初のハイブリッド設定がアナウンスされている。

ハイブリッドシステムは、新型『カムリハイブリッド』や新型レクサス『ES』と基本的に共通。ガソリンエンジンは、2.5リットル直列4気筒のアトキンソンサイクル。このエンジンに、小型モーターを組み合わせる。エンジンとモーターを合わせたトータル出力は200ps。二次電池は、ニッケル水素バッテリーだ。

EVモードでは、最大1.6kmを40km/hで走行可能。米国EPA(環境保護局)予想燃費は、市街地17km/リットル、高速16.6km/リットルと公表されている。

新型アバロンは2013年モデルとして、年内に米国で販売がスタートする予定。ハイブリッドの初設定は、フルラインハイブリッド化を目指すトヨタの戦略の一環として、注目できる。
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2012年06月25日

フィアット500にフェラーリV8、「550イタリア」計画…イタリア新興企業

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フィアットのコンパクトカー、『500』。同車に、フェラーリ『458イタリア』のV8エンジンを移植するという仰天計画をイタリアのベンチャー企業が打ち出し、話題になっている。

この計画は、イタリアのLazzariniデザインスタジオが発表したもの。フィアット『550イタリア』と名付けられたカスタマイズカーの開発計画が、明らかにされたのだ。

フィアット500はフロントエンジン、フロントドライブのFF車。ところが550イタリアは、車体のリアに大胆にも458イタリアの4.5リットルV型8気筒ユニットを移植。後輪駆動に変更している。

その最大出力は550ps。458イタリアは最大出力570psだが、550イタリアではトラクション性能に配慮して、20ps出力が抑えられる。それでも、欧州日産が限定生産する『ジューク-R』の545psを、5ps上回る驚異的なパワーだ。

大型ウイングをはじめ、専用ボディキットによって550イタリアは迫力のフォルムに変身。Lazzariniデザインスタジオは現在、出資パートナーを募集しており、資金が調達できれば、この550イタリアを55万ドル(約4000万円)で市販する構想だ。
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2012年06月14日

【スバル レガシィ 試乗】スバリストの苦悩はいつまで続くのか

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ボディサイズもエンジン排気量も、何よりもそのデザインもが「日本市場を“捨てて”しまった!」と、正直そう感じた人が少なからず居たに違いない現行『レガシィ』。

そんな気持ちの沈む“スバリスト”に対して、「これぞ本命」というターボ付きの2リッター新型エンジンを搭載し「2.0GT DIT」グレードが誕生!と喜んだら、「えっ?それってCVT仕様しかないの?」と気が付いてガックリという人も少なくないハズ。

けれども、そうした設定とされた理由は、テストドライブの結果明らかに。というのも、『BRZ』/『86』用ユニットをベースとしつつも、今度は「直噴ヘッドも含めてオール自社開発」というこの新しいターボ・エンジンが備えるパワーキャラクターが、どうにも“CVT向け”と思えるものであったからだ。

昨今世に出るターボ付き直噴エンジンは、すでに1200-1300rpm付近からターボ・ブーストがしっかり効いて、排気量を忘れさせる太いトルクを発するものが少なくない。が、今回レガシィに搭載されたこの心臓は、「ブースト効果が実感出来るのは2300rpm付近から。ホントに効くのは3000rpm以上の領域から…」と、いわゆる“どっかんターボ"とまでは行かないものの意外にもメリハリの効いた、「ターボ付きらしい」性格の持ち主。いわゆる“ダウンサイズ・ターボ"のそれとは印象が異なるのだ。

というわけで、クルージング・シーンではCVTの威力で極めて低いエンジン回転数をキープして燃費を稼ぎ、アクセルONでは今度はCVTがすかさずエンジン回転数を高めてパワフルな加速を演じる、というのが基本の考え方でありそう。なるほどこうなると、このエンジンとMTとの相性は、必ずしも良いとは言えなそう。

フルアクセル時の速さは「さすがは300ps」の実感があるし、フットワークもやはり「さすがは4WDのスバル」らしい仕上がり。けれども、こんなレガシィの走りのテイストは、日本でヒットを飛ばした歴代モデルのオーナーが支持をしたものとは、ちょっとばかり異なるものでもありそう。

「WRX」が築いたラリーフィールドでの栄光イメージはたちまち薄れ、せっかく復活の“2リッター・レガシィ”も、こうして「ちょっと違う」感否めず。BRZが出ても「やっぱりスバルは4WDとターボでしょ!」という、往年の“スバリスト"たちの苦悩はまだ続くのか…。

■5つ星評価
パッケージング:★★★
インテリア/居住性:★★★
パワーソース:★★★
フットワーク:★★★★
オススメ度:★★★
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2012年06月02日

【トヨタ オーリス 発表直前】スポーツ路線強化、欧州ライバルに対抗

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「直感性能」をキャッチコピーとし、個性的なエクステリアに加え、独創的なインテリア、軽快なドライビングフィールなどが特徴のトヨタの『オーリス』が今年7月に初のフルモデルチェンジを迎える。発表に先立ってその詳細が判明した。

オーリスは、いわゆるCセグメントのハッチバックで、欧州ではVW『ゴルフ』やBMW『1シリーズ』に対抗するモデル。これらに負けないスポーティなルックスとハンドリングでスポーツイメージ向上を狙うモデルチェンジとなった。

新型では「直感性能」をブランドイメージとして確立するために、全高が55mm低い1460mmとなったほか、着座位置も40mm下げられたことで、スポーツハッチバックとしての加速性能や操縦安定性が得られることとなった。また、トヨタのラインナップでは数少ない6速MTも前作同様採用されている。

初代オーリスのモデル途中で導入された「RS」グレードであるが、新型ではオーリスブランドのイメージリーダーとして、よりベースグレードとの差別化が図られることとなった。主な変更点としては、リヤサスペンションがダブルウィッシュボーンとなったほか、足回りやステアリングの専用チューニング、トランスミッションのローギヤード化、専用外装色・専用内装加飾・スポーツシートの採用されている。

さらに、「RS」グレードの上級パッケージとして、アルミホイールなどが標準装備となった「RS“Sパッケージ”」が新たに追加されるほか、TRDやモデリスタなどから専用パーツが販売される。
posted by パパス at 10:38| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする