2012年08月31日

【モスクワモーターショー12】ついに登場!マツダ アテンザ[詳細画像]

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マツダは8月29日、ロシアで開幕するモスクワモーターショー12において、新型『マツダ6セダン』(日本名:『アテンザセダン』)をワールドプレミアした。

魂動デザインを採用した新世代商品の第二弾。「SKYACTIV−G」と呼ばれるガソリンエンジンのうち、ロシア仕様には2.0リットルと2.5リットルのものが用意される。2.5リットルエンジンは同車が初採用となる。2.5リットルエンジンの最大出力は192px/5700rpm、最大トルクは26.1kgm/3250rpm。

トランスミッションには6速ATの「SKYACTIV-DRIVE」と6速MTの「SKYACTIV-MT」が用意され、「SKYACTIV-DRIVE」は駆動力や変速スピードがアクセル操作にリニアに応答するというセッティングとなっている。また中低速は軽快に、高速域は安定性を実現した「SKYACTIV-CHASSIS」シャシーや、30%のねじり剛性強化とボディ構造の強化、静粛性を保ちながら加速時には心地良いエンジンサウンドを提供するという「SKYACTIV-BODY」とマツダの新世代テクノロジー「SKYACTIV」技術を全面的に導入している。
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2012年08月22日

【トヨタ オーリス 新型発表】欧州仕様はディーゼルも用意

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トヨタ自動車が8月20日、日本国内で発表した新型『オーリス』。欧州では日本にない仕様として、ハイブリッドとともに、ディーゼルにも注目だ。

これは8月20日、欧州トヨタが明らかにしたもの。新型オーリスの欧州仕様には、2種類のディーゼルエンジンが用意されると発表された。

現時点で公表されているのは、この2種類のディーゼルエンジンの排気量のみ。ひとつが1.4リットル、もうひとつが2.0リットルだ。1.4リットルは先代オーリスから受け継いだユニットで、2.0リットルは『アベンシス』用と推測できる。ともに、直噴の「D-4D」となる見込み。

新型オーリスの欧州仕様は、フランスで9月末に開幕するパリモーターショー12で初公開。欧州仕様の生産は、トヨタの英国ダービーシャー州バーナストン工場で行われる。

欧州トヨタは、「欧州Cセグメント(オーリスが属する)において、ディーゼル、ガソリン、ハイブリッドの3種類のパワートレーンを用意する自動車メーカーは、トヨタが初めて」と説明している。
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2012年08月21日

フィスカー カルマは「値段が高いだけの平凡な車」…テスラCEO

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米国のEVベンチャー、テスラモーターズ。同社のトップが、同じく米国のベンチャー企業、フィスカーオートモーティブのプラグインハイブリッド4ドアスポーツカー、『カルマ』を強烈に皮肉った。

これは8月16日、自動車メディアの『Automobile』が伝えたもの。同メディアのインタビューに応じたテスラモーターズのイーロン・マスクCEOは、フィスカーカルマについて、「値段が高いだけの平凡な車」とコメントしたのだ。

マスクCEOが、カルマについて批判的なコメントを寄せたのは、競合するテスラの新型4ドアEV、『モデルS』の方が、カルマよりも優れていることをアピールするのが狙いだろう。両車の米国ベース価格を比較すると、モデルSが4万9900ドル(約400万円)、カルマが8万8000ドル(約700万円)。日本円で、300万円もの開きがある。

今回のインタビューでは、マスクCEOの発言はさらにエスカレート。「カルマは大きなボディサイズの割に、トランクスペースが少なく、室内はとくに後席が狭い」と分析。そして、「根本的な問題は、デザイナーのヘンリック・フィスカー氏(フィスカーオートモーティブの創業者)にある」と述べたという。
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2012年08月13日

フランスから新型スポーツカー、P550…ポルシェの名車へのオマージュ

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フランスの新興自動車メーカー、VINTECHは8月17日、米国カリフォルニア州で開幕する「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、『P550トリビュート』を初公開する。

ペブルビーチ・コンクール・デレガンスは、世界有数のクラシックカーの一大イベント。2011年はレクサスが新型『GS』、日産自動車の高級車ブランド、インフィニティが新型クロスオーバー、『JXコンセプト』をワールドプレミアするなど、富裕層が多く集まるイベントだけに新車発表の機会も多い。

2012年のペブルビーチでは、フランスの新興自動車メーカー、VINTECHがP550トリビュートをワールドプレミア。車名の「550」とは、ポルシェの名車、『550スパイダー』へのオマージュである。

P550トリビュートは、カーボンファイバー製のわずか550kgの軽量ボディに、排気量3.0リットルの水平対向4気筒ガソリンエンジンを搭載。このエンジンは、自社開発というこだわりだ。

同社は公式サイトで、P550トリビュートのティーザー画像を公開している。

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2012年08月10日

理想のフェアレディZは500psツインターボ

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日産自動車のスポーツカー、『フェアレディZ』(海外名:『370Z』)。同社の米国法人、北米日産が進めていた「完璧なZ」プロジェクトが、このほど完成した。

このプロジェクトの正式名称は、「プロジェクト370Z」。2012年2月、シカゴモーターショー12で発表された。特設Facebookページにおいて、2013年モデルのフェアレディZに複数のカスタマイズプランを提示。その中から、ファン投票で最も人気の高いアイテムを装着したワンオフモデルを製作するというプロジェクトだ。

そのハイライトは、エンジンだろう。VQ37VHR型3.7リットルV型6気筒ガソリンエンジンには、Greddy製のツインターボ&エグゾーストキットが組み込まれた。この結果、最大出力は500ps以上を獲得。一挙に170psものパワーアップを成し遂げた。

パワーアップした心臓部に合わせて、足回りを強化。19インチサイズの足回りには、KW製サスペンション、「StopTech」ブランドの大容量ブレーキシステムなどが採用される。レカロ製バケットシートをはじめ、インテリアにもスポーティな演出が施されている。
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