2013年02月25日

トヨタ 86 のオープン、PR映像撮影現場をスクープ[動画]

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トヨタ自動車が3月、スイスで開幕するジュネーブモーターショー13でワールドプレミアする『FT-86オープンコンセプト』。この『86』のオープン版のスクープ映像が、ネット上で公開されている。

この映像は、南アフリカのワインディングロードで撮影されたもの。発表前のFT-86オープンコンセプトが、PR映像を撮影している現場に遭遇。その姿を車載カメラが捉えている。

『FT-86』とは、トヨタの新型FRスポーツカー、『86』(欧州名:『GT86』)が、開発プロトタイプ段階で使用していた車名。『FT-86オープンコンセプト』は、近い将来、86に加わるオープンモデルを示唆したコンセプトカーだ。

映像はわずか11秒という短いもの。それでも、FT-86オープンコンセプトの基本フォルムが見て取れる。

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2013年02月24日

プジョー 2008、日産ジューク対抗の小型クロスオーバー[動画]

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フランスの自動車大手、プジョーが3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー13でワールドプレミアする新型車、『2008』。同車の最新映像が、ネット上で公開された。

プジョー2008は、欧州Bセグメントサイズの小型クロスオーバー。全長は4160mmで、日産『ジューク』の全長4135mmとほぼ重なる。デザインはパリ、上海、サンパウロのデザインチームが共同で手がけており、都会的で若々しい雰囲気が表現される。

パワートレーンに関しては、新世代の3気筒直噴ガソリンエンジンを搭載。「e-HDi」と呼ばれるディーゼルエンジンも用意される。CO2排出量は最も少ないモデルで、99g/kmと、環境性能は高い。

プジョー2008は、フランス、中国、ブラジルの3工場で生産。3月のジュネーブモーターショー13でワールドプレミアされた後、欧州、アジア、南米などの世界市場で発売される。プジョーは2月20日、2008の魅力を伝える映像を、動画共有サイトで公開している。

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2013年02月21日

【ダイハツ ムーヴ 改良新型】ワゴンRを上回る29.0km/リットルの低燃費

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ダイハツ工業は、軽乗用車『ムーヴ』をマイナーチェンジし、12月20日から販売を開始した。今回は、マイナーチェンジとしては異例の大幅な改良を施し、燃費性能に加え、基本性能、安全性能、デザインなどの各機能を大幅に進化させた。

新型車は、昨年発売した『ミライース』に採用した低燃費技術をさらに進化させた「e:Sテクノロジー第2弾」を搭載。軽自動車初採用となるCVTサーモコントローラーで、エンジンとCVTの温度を相互に最適化。燃焼効率、動力伝達効率を高めた。また、新「エコアイドル」もさらに進化し、ブレーキをかけ、車速が9km/h以下になるとエンジンが停止するようになり、燃費を27.0km/リットルから29.0km/リットルに改善。新型『ワゴンR』を0.2km/リットル上回る、クラストップの低燃費を実現した。

また、低速域衝突回避支援ブレーキ機能や誤発進抑制制御機能など、軽自動車初となる衝突回避支援システムを採用するなど、安全性も高めている。

価格は107万円から159万1000円。
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2013年02月19日

ホンダ、鉄とアルミを結合したドア開発「熱変形が一番大きな課題」

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ホンダは鉄とアルミを結合する技術を開発し、世界で初めて量産車のドアパネルに採用すると発表した。開発責任者を務める本田技術研究所の田野口健一研究員は「塗装の際の変形を抑えるのが一番の課題だった」と語る。

田野口氏によると「塗装の時の熱は非常に高温で、だいたい200度くらい。これが一番自動車にかかる熱としては一番大きなものになる。その際のアルミの伸び縮みする力はものすごく、それが鉄製のインナーパネルの薄い板だけでは、当然抑えきれない。そのまま造るとドアとしては建付けが成立しないものになる」という。

このため「それを抑えるために(鉄とアルミの)合わせ部に塗る接着剤を低弾性化、伸びやすくすることによって線膨張した時のずれを、接着剤のところで吸収させることを行った結果、非常に変形を抑えることができた」。

さらに3Dロックシームと名付けた鉄とアルミパネルを重ね合わせて2段階に曲げる部分の「位置についても変形が大きく発生する部位をできるだけ避けて、応力集中しないよう設定した。またドアパネルの形状も通常のドアに対してできるだけ剛性を上げることによって熱間時の変形が出にくいようにした」と解説した。
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2013年02月18日

【シカゴモーターショー13】シボレー カマロに映画『ターボ』仕様…700psスーパーチャージャー

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GMのシボレーブランドは2月7日、米国で開幕したシカゴモーターショー13において、『ターボ カマロ』を初公開した。

同車は今夏、全米で公開されるドリームワークス製作のアニメーション映画、『ターボ』とコラボレーションして、シボレーが製作した特別モデル。『カマロ』をベースに、映画の世界観を表現したワンオフモデルだ。

外観は、前後の大型スポイラーやワイドフェンダーなどで、アグレッシブに変身。足元は24インチという巨大なタイヤで引き締められた。

盛り上がったフロントフードには、スーパーチャージャーが見える。ボンネット内には、V型8気筒ガソリンエンジンをスーパーチャージャーで過給したユニットが収まる。シボレーによると、最大出力は700ps以上を発生するという。
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2013年02月13日

トヨタ 86 にTRD…英国で250台限定発売

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トヨタ自動車の英国法人、英国トヨタは2月8日、『GT86』(日本名:『86』)の限定車、「GT86 TRD」を250台発売すると発表した。

欧州トヨタは2012年9月、パリモーターショー12において、GT86の「TRDパフォーマンスライン」を欧州初公開。TRDパフォーマンスラインは、トヨタ車の性能を引き上げる目的で用意される純正パーツシリーズ。今回、英国で発表されたGT86 TRDは、TRDパフォーマンスラインの中から厳選したアイテムを、86に装着して販売する。

外観は、エアロダイナミクス性能の向上がテーマ。フロントスポイラー、サイドスカート、リアバンパースポイラーなどで、86が精悍さを増した。リアバンパーにはディフューザーを装備し、高速域での走行安定性を引き上げる。

足回りには、TRDデザインの18インチアルミホイールを標準装備。直噴2.0リットル水平対向4気筒ガソリンエンジンは、スペックは不変。しかし、英国トヨタによると、4本出しの専用エグゾーストシステムを追加して、エンジンのレスポンスを向上させているという。なお、0‐100km/h加速は7.7秒、最高速は225km/h。

この他、ラジエーターキャップや燃料キャップ、シフトレバーがTRD製パーツとなる。GT86 TRDは3月から、英国での受注を開始する予定だ。
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2013年02月07日

【ジュネーブモーターショー13】BMW 3シリーズ 新型、グランツーリスモ 登場

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ドイツの高級車メーカー、BMWは2月7日、『3シリーズ グランツーリスモ』の概要を明らかにした。実車は3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー13で初公開される。

同車はBMWの主力モデル、『3シリーズ』から派生した新型車。BMWはすでに、『5シリーズ』ベースの派生車種(厳密には『7シリーズ』がベース)として、『5シリーズ グランツーリスモ』を用意。これと同様のコンセプトで、3シリーズ グランツーリスモは誕生した。

すでにセダンとワゴンが設定されている新型3シリーズだが、3シリーズ グランツーリスモは両車の特徴を、1台に融合。セダンのダイナミックさやスポーティさ、ワゴンの機能性や使い勝手を、1台にまとめあげた。

3シリーズ グランツーリスモは、ワゴンの『3シリーズ ツーリング』に対して、全長が200mm、ホイールベースが110mm大きい。全高も81mm引き上げられた。しかし、フロントマスクには3シリーズに共通の表情が与えられており、3シリーズの一員と識別できる。

ボディサイズ拡大のおかげで、室内空間は3シリーズ随一の広さ。とくにシートの高さは59mm高められており、見晴しの良さや乗降性を向上させる。後席足元の余裕は、セダンやツーリングに対して、70mm拡大。BMWによると、ひとクラス上の快適性を実現しているという。
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2013年02月06日

【ジュネーブモーターショー13】スズキ、新型クロスオーバーを世界初公開

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【ジュネーブモーターショー13】スズキ、新型クロスオーバーを世界初公開
2013年2月6日(水) 17時43分



ジュネーブモーターショー 特別編集
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スズキは、3月5日から開催される第83回ジュネーブ国際モーターショーに新型クロスオーバー車の量産モデルを世界初公開する。

新型クロスオーバー車は、2012年9月にパリモーターショーに出品したコンセプトモデル『S-Cross』をもとに開発され、スズキ初のCセグメントクロスオーバー車として欧州より市場投入されるモデル。クロスオーバー車と一目でわかる堂々とした外観を持ちながら、居住性を重視したパッケージングと、クラス最大級の荷室容量による高い実用性を兼ね備えている。

走行性能については『スイフト』を開発したスズキの技術陣が蓄積してきたノウハウを注ぎ込み、また『ジムニー』や『エスクード』で培ってきた四輪駆動の性能をさらに進化させたクルマとなる。
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