2013年04月10日

レクサス、謎の発表を予告…5月に全貌が明らかに

a.jpg

トヨタ自動車の高級車ブランド、レクサス。同ブランドが5月、何らかの発表を行うことが判明した。

これは4月1日、レクサスがグローバル公式サイトを通じて配信した映像の中で明らかにしたもの。「Coming May 2013」として、5月に何らかの発表を行うこと予告している。

映像の中には、レクサス車は一切登場しないため、この発表が意味する内容は、現時点では不明。ロボットのようなものが、少しだけ動くのが確認できるだけだ。

レクサスは、「レクサスが人生を活気づける。さあ、準備をして下さい」とだけ、説明している
posted by パパス at 11:24| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

【ニューヨークモーターショー13】ヒュンダイの最上級車、エクウス に2014年型…レクサス LS を意識

a.jpg

3月27日、米国で開幕したニューヨークモーターショー13。韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)のブースでは、米国向け『エクウス』の2014年モデルが初公開された。

現行エクウスは2009年2月、韓国でデビュー。1999年に登場した初代モデルは、三菱自動車と共同開発され、三菱版は『プラウディア』を名乗った。公用車としての需要が中心だった初代から一転、ヒュンダイは2代目エクウスを、グローバルな高級ドライバーズサルーンに位置付け。北米市場などにも投入されて、成功を収めている。

今回、ニューヨークモーターショー13で発表されたエクウスの2014年モデルは、地元韓国で1月に発表された大幅改良モデルに準じる。外観はフロントグリルやバンパー、ヘッドランプ&テールランプ、アルミホイールなどのデザインを変更した。ボディサイズは、全長5160×全幅1890×全高1490mm。レクサス『LS460』(全長5090×全幅1875×全高1455mm)を上回り、メルセデスベンツ『S550ロング』(全長5260mm)に迫る。ヒュンダイの最上級サルーンにふさわしい堂々の大きさだ。

インテリアは、ダッシュボードのデザインを一新。メカニズム面では、サスペンションを再チューニングし、乗り心地やハンドリング性能を引き上げた。米国向けの2014年モデルは、直噴5.0リットルV型8気筒ガソリンの1機種のみを搭載。最大出力は429ps、最大トルクは52kgmを引き出す。トランスミッションは、8速AT。

ヒュンダイが競合車として意識するのは、レクサス『LS』。同社は、「エクウスはLS460よりも43psパワフルで、前後席ともに空間にゆとりがある」と説明。高い自信を示している。
posted by パパス at 13:31| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

ポルシェ パナメーラ、初の大幅改良…全面進化[動画]

a.jpg

ポルシェが4月20日、中国で開幕する上海モーターショー13でワールドプレミアする『パナメーラ』の大幅改良モデル。同車の公式映像が、ネット上で公開されている。

パナメーラにとって、初の大幅改良モデルでは、外観をリファイン。大型化されたエアインテークやヘッドライトに流れるラインが目を引く。サイドでは、より後方に傾斜したウインドウスクリーンを採用。テールゲートも変更され、広くなったリアウインドウがワイドでスポーティなイメージを強調。また、幅の広いスポイラーなど、リアセクション全体のデザインが見直された。

『パナメーラS』とパナメーラ4Sは、エンジンをダウンサイジング。従来の4.8リットルV型8気筒自然吸気に代えて、3.0リットルV型6気筒ツインターボを搭載する。V8比でパワーは20ps、トルクは2kgm向上。それでいて、燃費性能は18%改善している。

さらにホイールベースを延長したロングボディ、『エグゼクティブ』も新設定。ロングホイールベース仕様車のエグゼクティブは、『パナメーラターボ』とパナメーラ4Sに用意。ホイールベースを150mm長くしたことで、車内後部の足元がさらに広くなり、走行快適性も高められた。リアシートの快適性をとくに重視。ポルシェは、「革新的なエアサスペンションを装備することで、卓越した走行快適性とポルシェならではのドライビング特性を両立」と説明する。

パナメーラの公式映像には、今回新設定されたプラグインハイブリッド仕様車、『パナメーラS・E‐ハイブリッド』が登場。大幅改良による全面進化ぶりがアピールされている。

posted by パパス at 13:34| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

【ニューヨークモーターショー13】日産 パスファインダー 新型…2.5リットルのダウンサイズHV設定

a.jpg
米国で3月27日に開幕したニューヨークモーターショー13。日産自動車のブースの主役は、SUVの新型『パスファインダー ハイブリッド』が務めた。

同車は2012年8月、米国で発表された新型『パスファインダー』のハイブリッド仕様。初代パスファインダーは、1986年にデビュー。『テラノ』の北米・中東向け仕様が、パスファインダーを名乗った。新型は4代目モデルにあたる。

新型のパワートレインは従来、3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジン(最大出力260ps、最大トルク33.2kgm)と、CVTの「エクストロニック」の組み合わせのみ。今回、ニューヨークモーターショー13で初公開されたパスファインダー ハイブリッドが、2014年モデルとしてラインナップに加わる。

注目のハイブリッドパワートレインは、日産が開発した新世代システム。「デュアルクラッチコントロール」と称する1モーター2クラッチ方式のフルハイブリッドシステムは、『フーガハイブリッド』などにも見られるが、パスファインダー ハイブリッドでは、ガソリンエンジンを3.5リットルV型6気筒から、2.5リットル直列4気筒スーパーチャージャーにダウンサイジングしているのが特徴だ。

モーターは最大出力20psで、エンジンとエクストロニックCVTの間にレイアウト。モーターとエンジンを合わせたシステムトータルでは、最大出力250ps、最大トルク33.6kgmを引き出す。このスペックは、3.5リットルV6の最大出力260ps、最大トルク33.2kgmとほぼ同等。

二次電池は、新開発の小型リチウムイオンバッテリー。パスファインダー ハイブリッドの米国EPA(環境保護局)予想燃費は、複合モードで11km/リットル。北米日産は、「3.5リットルV6比で燃費は24%向上。燃料満タンで最大845km以上走行できる」と胸を張る。

ニューヨークモーターショー13の会場では、新型パスファインダー ハイブリッドの米国価格が、ガソリン車に対して3000ドル(約28万円)高程度になることがアナウンス。プレスカンファレンスに登壇した北米日産の商品企画担当、ピエール・ロアン副社長は、「2014年の商品ラインアップに、今までで最高の燃費を誇るパスファインダーが加わる」と述べている。
posted by パパス at 08:49| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする